LED販売、取扱専門、株式会社オネスト

よくある質問

 

現在屋外テニスコートのナイター設備がありません。
2面にナイター設備をつける場合の建柱費・投光器・工事費など総額でいくら必要ですか?

回答おおよそであれば、400lxコート2面で500万円位の予算を見ておけばよいでしょう。
しかし実際には最適な場所に柱を立てられるかどうか、コートから照明の光が漏れても許されるか?何ルックスを希望するか、コートのどこからどこまでを明るくするか。 基本は要望を聞きながらの個別見積もりになります。もちろん照度計算したうえでの費用見積もりを出せます。

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電気用品法が2012年7月から改正されますが
LED蛍光灯・ネオビーナスはどんな規制をうけますか?

回答7月からはLEDランプとLED電灯器具が「電気用品」として規制されますのでご説明致します。電源内蔵のLED直管型蛍光灯は既存の蛍光灯用の照明器具に取り付けるのは発煙・発火するケースもあり危険な行為だと記載されています。

①電源別置きのLED直管型は対象外です。
専用電源で交流から直流に変換していますので対象外です。AC/DC変換部分はPSEを取得していますので問題ありません。

②照明器具にLED蛍光灯を組み込んだ場合も対象外です。
「LED電灯器具」とはならない理由は、容易に取り外しできる接続機を介しているからです。LED直管型はソケットにはめているだけ(ハンダなどを用いない)なので別置き型電源を法の規制対象として接続機より先は対象外です。

③大型LEDランプも対象外です。
ネオビーナスが「LEDランプ」とならない理由は、ランプの入力電流が直流(DC)だからです。
E39口金は家庭用ではありませんので対象外ですし、コネクター接続のものは対象外です。

直管型LED使用上の注意、日本照明器具工業会(PDF:310kb)
改正電気用品安全法(PDF:910kb)

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スポットライトをLEDに交換して点くかどうかが心配です。

回答調光器対応かどうかと本体寸法を注意してください。
ハロゲンランプはほとんどの直径が50mmですが、まれに直径30mmもあります。

明るさばかりに気を取られると直径70mmのランプに出くわしたりもします。 特に器具がスポットライトを包み込む形のものは熱が逃げられませんので買い替えをお勧めします。 ランプを高温で使用し続けると短命になり、故障の原因にもなります。

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LED蛍光灯の「寿命」とはどのようなことをいうのですか?

回答LEDは半導体そのものが発光するという特性上、
白熱灯のようにフィラメントが切れて点灯しなくなることはありません。

しかしLEDチップやチップを封入している樹脂などの素材が劣化することにより、使用とともに光の透過率が低下し、光束減退が生じます。LED照明器具の寿命は、LEDが点灯しなくなるまでの時間ではなく、周囲温度25度においてLEDの輝度が初期の値と比べ70%になる時間を寿命と表現しています。

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今の蛍光灯器具はそのまま使えますか?

回答はい、そのままお使いいただくことができます。ただし器具に内蔵されている安定器はトラブルの原因となりますので、取り外してバイパス配線の工事を行います。

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今の蛍光灯器具ををそのまま使うことができ、
安定器取り外し工事も要らないタイプはありませんか?

回答当社取り扱いのLED蛍光灯は安定器をはずして使います。
そのための工事費は必要ですが、次の様な大きなメリットがあります。

1、安定器自体の消費電力が必要なくなります(5W~25W 古いほど消費電力が大きい)。
2、LEDより安定器の寿命の方が短いので、安定器が壊れた時点で不点灯になってしまうことを防ぎます。 *法律で改造の認められていない防爆器具用には改造工事の不要なLED蛍光灯を用意しています。

直管型LED使用上の注意、日本照明器具工業会(PDF:310kb)

改正電気用品安全法(PDF:910kb)

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従来の蛍光灯に比べ、LED蛍光灯は重いと聞いています。天井から落ちてこないですか?

回答現在販売されているLED蛍光灯の中には確かに重いものもあります。
しかし当社のLED蛍光灯はすべてJIS規格で定められた500g重量以内です。
今までの蛍光灯器具に取り付けますのでJIS規格の範囲内であれば問題ありません。

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現在40W蛍光灯をHFインバータに変えて使っています。同等の明るさが出せますか?

回答受注生産になりますが、BESON製で2700lmタイプもあります。
インバータタイプの蛍光灯は40W型2灯式で96Wを使用します、それに対してLED蛍光灯は23W×2本の46Wで同じ明るさを確保出来ます。

こちらの照度分布図にて、ご確認ください

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クレーン照明にLEDライトを使っても壊れませんか?

回答クレーン照明には明るいこと、眩しくないこと、振動に強い、故障しないなどが求められます。
ニイヌマクレアはすべてに対応しています。ずいぶん前から実際に設置して使用しています。
LED照明を固定するときにゴムパッドを挟むと、より安心できます。

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440V電源対応LED照明はありますか?

回答はい用意しています。従来の150Wで19200lmのLED照明。大型LED投光器 200W 21000lmと400W 42000lmの2機種追加により従来のナトリウム灯660Wタイプよりも明るくなりました。

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直管15W型・32W型や30型のLEDランプはありますか?

回答はい、40W、20W、110W型だけでなく 15W型30W型32W型を用意しています。
BESON製品ですが、在庫は少量ですからお早い目にご連絡をお待ちしています。

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耐塩仕様や耐硫化水素仕様のLEDはありますか?

回答はい、ニイヌマクレアは標準が耐塩仕様です。
ヒートシンクには樹脂素材を使っていますので錆びません。 硫化水素仕様は現在設計中です。

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調光機能に対応していますか?

回答当社の商品にはLED蛍光灯本体に調光機能が内蔵されているもの、外付けの調光器により調光できるもの、調光機能には対応していないものなど様々です。ご使用の際には直接ご相談下さい。

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LED照明に替えると虫が寄ってこないと言うのは本当ですか?

回答紫外線だけに寄ってくる虫もありますが大概は可視光線に寄ってきます。
単眼で見る虫は来なくなるので、全体の10%ぐらいは虫の量が減るかもしれません。

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冷蔵倉庫内で使っても問題ありませんか?

回答LED蛍光灯は-10℃から40℃内のご使用であれば問題はありません。
ただし水がかかるおそれのある場所には防水対策の必要があります。

また高温の場所でご使用になる場合はご相談下さい。
保証対応ではありませんが、BESON蛍光灯は+85°~-20°の環境72時間のテストをクリアしました。
またニイヌマ クレアは+80°~-20°のテストをクリアしています。

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引越しを予定しています。持っていった方がよいでしょうか?

回答LED蛍光灯、LED電球はそれ自体に値打ちがあります。
長寿命ですから持っていかれることをお勧めします。 一般的な蛍光灯・電球は価格が安く照明器具自体に価値がありますが、LEDは全く逆で本体に価値があります。

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補助金にはどのようなものがありますか?

回答LED導入時に活用できる補助金には国が主体のものと地方自治体が主体のもの。
税制優遇されるものなどいろいろあります。

すべて面倒な申請を行う必要があります。
当社はエネルギー使用合理化事業者支援補助事業を中心におすすめしています。まずはご相談ください。

エネルギー使用合理化事業者支援補助事業
省エネ器具を買替時に申請して認可される必要があります。

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改正省エネ法は今までとどう違うのですか?

回答大きな改正点として、事業者単位のエネルギー管理が義務づけられたことが挙げられます。
また、一定の要件を満たすフランチャイズチェーンについてもチェーン全体を一体として捉え、本部事業者に対し事業者単位規制の規制と同様の措置を講ずることとしています。

詳しくはこちら ⇒ 改正省エネ法パンフレット(PDF:3.22MB)

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リースで購入する事は出来るでしょうか?

回答商品・メーカー・リース会社により年数・条件がまちまちですが リースでの販売を承っています。
クレジットも扱いますので御相談下さい。

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ロングライフモード対応とは何ですか?

回答EZ10の照明器具は、100Vの電圧を12Vまで下げるダウントランスを内蔵しています。
これらの器具の中にはロングライフモードなどの名称で12V以下に電圧を下げ、ハロゲン電球の寿命を伸ばす機能を持つものがあります。ロングライフモード対応LED電球は、このような器具でもチラつきなく点灯出来ます。

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「水銀条約」が2013年制定で水銀灯がもうすぐ無くなるってホント?

回答半分ホントで半分は嘘です。
人体に有害な水銀の使用や輸出入を規制する「水俣条約」が熊本県で開催中の外交会議で採択されました。 条約の目的は、水銀被害の根絶にある。各国に大気・水・土壌への排出削減を求め、水銀鉱山の新規開発や、水銀含有製品も2020年までに製造や輸出入を禁止する。

認められた用途以外の水銀輸出を禁じる。血圧計や蛍光灯、電池など9種類の水銀含有製品も2020年までに製造や輸出入を禁止する。 などとありますが完全には禁止されていません。一定量以下の水銀を使った製品は2020年以降も製造販売することが出来ます。

照明器具においては、水銀を使わないLED照明がありますので全面的に移行することを期待します。 東芝さんなどはいち早く白熱灯電球の製造を全面中止してニュースになりましたよね。 条約に水俣の名が冠されたのは日本政府の提案によるものです、水銀完全根絶を期待しています。

水銀に関する水俣条約外交会議の結果について

 

照明で規制対象となるのは以下の蛍光ランプである [1]

30W以下の一般照明用コンパクト蛍光ランプ(CFL)で、
水銀封入量が5mgを超えるもの一般照明用直管蛍光ランプ(LFL)で、

(a) 60W未満の3波長蛍光体を使用したもので、水銀封入量が5mgを超えるもの
(b) 40W以下のカルシウムハロ蛍光体を使用したもので、水銀封入量が10mgを超えるもの

一般照明用の高圧水銀ランプ(HPMV) 電子ディスプレイ用冷陰極蛍光ランプ(CCFL及びEEFL)で、

(a) 長さが500mm以下の小サイズのもので、水銀封入量が3.5mgを超えるもの
(b) 長さが500mmを超え1500mm以下の中サイズのもので、水銀封入量が5mgを超えるもの
(c) 長さが1500mmを超える大サイズのもので、水銀封入量が13mgを超えるもの

これ以外は残念ですが規制対象にはなっていません。

 

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